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築140年の古民家再生 宇陀 榛原の家

 榛原は古くから大和の東玄関口で、大和から伊勢に通じる伊勢街道として江戸時代には往来する人々で賑わった町です。特に、「伊勢本街道」と「あを越え街道(初瀬街道)」の分岐点は 「札の辻」と呼ばれ、旧旅籠の「あぶらや」、道標など宿場町らしい町並みが今も残っています。
この建物は「札の辻」からほど近く初瀬街道沿いに位置し、幕末から明治ごろに建てられたとされる古い町家です。

*下記、写真をクリックして頂くと大きな写真をご覧頂けます。