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解体後の骨組。梁は松の丸太です。 |
通り庭の煙返しの梁も残っていましたが、床を上げる為に上に上げました。 |
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解体後あらわになった通り庭の吹抜け。昔ここに「オクドさん」があり、全体に
すすがついています。 |
床は最大で5cm、柱も最大で5cm傾いていました。解体後、足固めや礎石、束石の状況があまり良くないことがわかりました。 |
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基礎の下の土を締め固めている所。 |
石場建て(民家の基礎で、土台がなく直接柱が石の上に載っている工法)の石をこれ以上沈まないよう、補強しました。 |
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小黒柱の足元補強完了。 |
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油圧ジャッキを用いて建物の傾きと下がった柱を持ち上げました。 |
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予想以上に建物東側の傷みがひどく、柱を入れ替えたり、添え柱をし、またその足元は鉄筋コンクリートの上に延べ石をのせ、足固めをしました。 |
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通り庭上の吹抜けに新しく部屋を作るので、床梁を入れました。
(床梁は側柱に直に差しています) |
床下に断熱材を入れました |
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2階屋根の下に断熱材を入れました |
竹小舞が組みあがった所 |
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荒壁の土を塗っている所 |
荒壁の返し塗りをしている所 |
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外壁の漆喰が一部浮いていたのでめくりました |
外壁の漆喰を塗り直している所 |
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| 弊社が以前手がけた京町屋改修の様子です。 |