京田辺同志社前の家 2007年11月3日・4日(完成見学会/京田辺多々羅都谷)
  • 12帖弱のリビングにDKと和室がつながり、広々とのびやかな空間となっています。そのリビングの南側天井は垂木あらわしの勾配天井とし、広い空間が単調にならない様、変化をつけています。
  • 空気集熱式太陽熱蓄熱システム(ソーラーれん)で床暖房とお湯採りを行う家ですが、太陽の出ていない時の補助暖房にペレットストーブ(※)を使用します。
  • 施主様と一緒にシックハウス対策を考えました。全ての使用する材料はサンプルで確認していただき、木工用ボンド、合板類はなるべく使用しないように工夫しました。

※ 間伐材やおがくずなどを圧縮成型した固形燃料のペレット(カーボンニュートラルにより燃やしてもCO2が発生しないとみなされる為、昨今注目されるエネルギー源)を熱源とするストーブ。点火、火力調整、消化まで自動で行います。